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お知らせ

重要なお知らせ/令和元年6月20日付

6月18日(火)愛媛新聞朝刊記事の内容に誤りがあります。
 記事の中で「会社法に基づく特別精算が始まっていることが17日までに分かった」という表現がありますが、これは裏付け取材のない重大な誤りであることを、この公式サイトにおいて皆様方へご報告いたします。
 当社は、以下の解散公告の通り「任意解散」です。これに関する正式な議決は、以下の通り平成31年3月30日に開催した臨時株主総会において正式な手続きを踏んで議決されました。併せて清算人を選任議決し、すでに解散登記は完了しております。現在、観光街づくりに関する業務全体を一般社団法人キタ・マネジメントへ引き継ぐと同時に、清算人が精算結了に向けて作業を進めております。株主の皆様方を始め関係各位におかれましては、誤解のございませんよう上記の通りご報告いたします。

   令和元年6月20日
      株式会社おおず街なか再生館
    代表清算人 河 野  達 郎

重要なお知らせ/平成31年4月12日付


第十七期臨時株主総会
1.開催日時  平成31年3月30日 13時30分から15時00分
2.開催会場  大洲商工会議所(愛媛県大洲市大洲694番地1)
3.出 席 者  発行済み株式数              420株
        この決議を有する総株主数          57名
        この決議の総数              420個
        本日出席株主数(委任状出席18名を含む)  36名
        この議決権の個数             375個
4.議  長  代表取締役 井関和彦
5.出席役員  取締役 井関和彦  取締役 二宮隆久  取締役 河野達郎
        取締役 村上 聖  取締役 玉井正一郎 取締役 中川義博
        監査役 武田康秀  監査役 中野聖征
第一号議案 株式会社おおず街なか再生館の解散について
 採決の結果満場一致を持って任意解散することが決した。
 任意解散日 平成31年3月31日 業務終了を持って解散する。
第二号議案 清算人の選任について
 代表取締役河野達郎が適任であることを議場に諮り、満場一致で決議した。


ホームページなどのWeb情報発信は、当社が解散したことにより終了させていただきます。なお、この公式サイトについては清算結了のご報告まで運営して参ります。長らくお世話になり本当にありがとうございました。


重要なお知らせ/平成31年1月7日付

 4月1日付での一般社団法人キタ・マネジメントへの事業承継について、平成31年1月7日現在の情報を以下の通りお知らせいたします。
1.一般社団法人キタ・マネジメントが日本版DMOとして候補法人登録されました。
 → 報道発表資料(大洲市公式サイト)
2.上記法人の「DMO」コンセプトなどについては以下をご覧ください。
 → DMOコンセプト(大洲市公式サイト)
3.「DMO」確立・形成計画」は以下をご覧ください。
 → 日本版DMO:形成・確立計画(大洲市公式サイト)
4.上記における官公庁からの発表資料などは以下をご覧ください。
 → 官公庁等ホームページ当該掲載コーナー
 大洲まちの駅あさもやの運営関係および今日まで当社が築いてまいりました観光集客交流基盤などにつきましては、引き続き一般社団法人キタ・マネジメントが事業継承して展開してまいります。株主および納入事業者様等におかれましては、4月1日以降も継続して変わらず納入いただけます。
事業者説明会
 平成31年2月21日(木)18時より大洲市役所大ホール
 4月1日に遅滞なく承継作業を完了するためのご説明会です。

重要なお知らせ/平成31年2月7日付

 一般社団法人キタ・マネジメントへの事業継承に伴う株式会社おおず街なか再生館の解散については、平成30年6月21日の定時株主総会のおいてご説明をさせていただいております。その内容について下記の通りお知らせいたします。
 現在、大洲市の街づくり会社として観光集客プロデュースを担ってきた「株式会社おおず街なか再生館」は、平成31年3月31日を以て解散して現在実施している事業の全てを、大洲市がこの夏に新たに立ち上げた「一般社団法人キタ・マネジメント」へ継承していくことが決定いたしております。10月より事業継承に向けた諸手続を本格化させていくことになりますのでお知らせいたします。
1.解散予定年月は、平成31年3月31日とする。
2.現在行っている全ての事業は新法人の一般社団法人キタ・マネジメントが継承する。
3.株式会社おおず街なか再生館の社員は全て一般社団法人へ移籍する(希望者)。
4.代表取締役専務河野達郎は、この機会に退任し4月以降の新展開には加わらない。
5.他の取締役についても全て退任する。
6.Web環境の変化
 ① 公式サイトは、会社清算完了まで運営継続いたします。
 ② 観光サイト等や大洲まちの駅あさもやサイトは新法人にて継続運営予定です。
 ③ その他SNSなどについては現在検討中です。
 これは観光基盤整備に向けた動きが国を挙げて重要視されていることから、この機会に大洲市の観光まちづくりを第二ステージへと進めていこうという考え方です。そのために時代の流れにそぐわなくなった株式会社おおず街なか再生館に代わって立ち上げられた「一般社団法人キタ・マネジメント」が第二ステージでの観光まちづくりを担っていくということです。つまりわかりやすくいうと「プロデュース法人の入れ替え」です。
 上記の通りですが、これから今後のいろいろな動きなどについては随時のサイトにてお知らせしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

被災地の観光復興

観光庁から発表されている事業のご紹介を致します。
1.周遊旅行促進事業(宿泊者が府県指定宿泊施設に宿泊する場合)
 ① 愛媛県を通して国への補助金申請となっている。
 ② 旅行者が愛媛県内で2泊以上を実施することが条件。
 ③ 指定地域内の指定宿泊施設が提出した実績報告書に基づき、当該府県は補助金を支給する。
 ④ 支給額=6,000円(1人1泊)
2.周遊旅行促進事業(宿泊者が府県指定宿泊施設以外に宿泊する場合)
 ① 旅行者が愛媛県内で2泊以上を実施することが条件。
 ② 宿泊施設は宿泊者に対して宿泊証明書を発行する。
 ③ 旅行者は各の当該府県に対して行程表並びに宿泊証明書を添付して補助金申請する。
 ④ 当該府県は旅行者の提出した書類を精査して補助金を旅行者へ支給する。
 ⑤ 支給額=6,000円(1人1泊)
3.上記を活用した周遊旅行の一例と諸条件など
 ① 愛媛県で二泊可能です。
 
② つまり道後に泊まるか被災地で泊まるのかを選択することになる。
 ③ 指定外ホテル旅館以外で宿泊した場合の補助金申請は旅行者が行う。

 ④ 旅行行程案(二泊三日で航空機を利用する場合)
  航空機代と宿泊セット(JAL・ANAなど)で一泊三日を選択して申し込む。
  その際に残り一泊はお客様自身で選択することにする。
  残り一泊を9月20日までなら鵜飼いの宿泊セットで申込できる。
  9月20日以降なら町並散策や写真撮影ツアー等で大洲宿泊を選択する。
  お問合せ窓口:大洲観光総合案内所 Tel.0893-57-6655

  

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